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だらだら日記@たぬろぐ。

へっぽこライターが色んな話題をだらだらと綴る日常。

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このブログは2004年~2009年分の過去ログになります。
2010年1月以降は「たぬろぐ。」に移転します。

2002/09/23 文章を書くこと


週刊文春に「人を助ける仕事」という連載があるんですが、文章のすばらしさに毎週うなっております。
筆者は江川紹子氏。オ●ム事件で有名になったせいか、そっちのイメージばかりついて回るみたいですが、それ以外にもすてきな文章をたくさん書いていらっしゃいます。

連載は「人を助ける仕事」についている人たち(今のところは20代の若者)にインタビューをし、会話を織り交ぜながら仕事の内容・なぜその仕事についたのかが記されている内容です。
でもそれがただのインタビュー・紹介に終わらず、その人の人生(半生だね)も語る内容になっている。毎回毎回、その人を主人公にした「小説」を読んでいる気分です。

文字数は3200字程度。文字数だけ見るとけっこう多いように思われますが、人生をも感じさせる文章がこの文字数で収まっているということは、江川氏の構成力・文章力のすごさを思い知らされます。

私はといえば「いっつも長くなるから……」と編集氏に釘を刺されるほど長文癖で、構成力のなさに毎回毎回泣いている始末。
今の仕事は主にPCのアプリ本ばっかり。長文を書く機会がなかなかなく、このままでは文章が書けなくなるかも?と焦るこのごろ。暇を見つけて書きかけの文章をまとめたりすれば良いのですが、そうもいかない日々の連続です。

メールで「どうしたら文章が書けるようになりますか」といただいたりもするんですが、それは私が知りたい(笑)
その昔、小学生のときには作文が書けなくて母親に将来を案じられてもいました。
学校の先生に「新聞を読んで要約したり、投書欄を読んでごらん」と言われて投稿することを覚えたのが中学の頃。
高校のころから新聞に投書が載るようになって、以来文章の書く楽しさがようやくわかってきましたね。

でもまぁ、今は書く苦しみも味わっているんですが(^-^;)
そんな中で江川氏の文章は毎回楽しみであると同時に、私の勉強にもなっているわけです。
何よりも、他の人の文章を読むことが一番の勉強になるんですけど……なかなか時間が作れずにいるなぁ。

と書き始めると長くなりそうなので、今回はここまで。
続きはいつになることやら(笑)

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追記。
仕事の画像残り1章分。でもまだ基本になる絵(アナログ)が出来ていませン(をい)

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追記2。
アナログ絵できあがったけどスキャナをつないでいる旧機(PC9821!!!!!!)からデータを読み出すことができませン。ピーンチ。
LANの設定見直さなきゃなのかなぁ。はー。

  1. 2002/09/23(月) 22:50:49|
  2. 日常。

適当に撮ってみたり。

適当写真。

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