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だらだら日記@たぬろぐ。

へっぽこライターが色んな話題をだらだらと綴る日常。

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このブログは2004年~2009年分の過去ログになります。
2010年1月以降は「たぬろぐ。」に移転します。

心の中……


ちょっとしたトラブルに巻き込まれて、考え事をしながらお絵描きしてたら……
……なんとも寒い絵になっちゃいましたな。

ちと、思考回路が疲労しているようです。

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さて、台湾人医師が関西旅行後帰国してからSARSを発症したことに対して、「故意に入国したわけではない、日本の反応が過剰すぎる」という意見が一部出ていますが。

確かに「報道されているホテルに泊まったから感染したかもしれない」と過剰に反応する人もいるようですが。
それに応じて各自治体や関係省庁が対応しているのだし、開放空間での飛沫感染というのはよほど対象者と接触しないと可能性は低くなるわけです。
その辺りに関して、対応がなされた後に施設利用の拒絶をするのはどこか論点が違うのではないだろうかと思います。

大事なのは、いかにウィルスから自分を守るか衛生面で個人が気をつけること・錯綜する情報から正しいものを判断して理解することなのではないかしらん……
インフルエンザにしたって法定伝染病にしたって同じだと思うんですがね。

ただ、恐怖を感じたのは「直接患者と接触しているわけではないんだから、自分は感染してないだろう」という軽はずみな考えで対象者が旅行を続けたということ。
それには医療従事者としてのモラルに欠けていた部分があったと言わざるを得ません。
旅行中の発熱などで「もしかしたら」と万が一のことは考えなかったんでしょうか。
これが医療従事者ではなく一般人であったなら多少は仕方がないことかもと思うんですが、どーもその辺りが怖かったです……

少し話がズレちゃうんですが、2年ほど前に水疱瘡の赤ちゃんを連れて海外旅行した人のことで話題になったことがあるんですよ。
個人HPの旅行日記で「まだ発疹があるけど」という記述があって、モラルがないと論争になったんですが。

これでは「伝染病患者を故意に飛行機に乗せて海外に連れていくとどうなるか」という意識が母親になく、大丈夫だろうと勝手に判断してしまったことが問題だったんですね。
水疱瘡が伝染病で海外では予防接種を行っていない地域があること、飛行機という密閉空間に感染者を連れていったことが論点になり、風疹・麻疹などの予防接種の必要性も考えさせられた話題だったんですが。
SARSが問題になってきた頃、飛行機内での感染も原因ではないかと言われたときにふと思い出していました……今回の医師の話でもね。

まぁ、ここまで報道などでSARS問題が報じられてきたので、ただ怖がるだけではなく自分で自分を守るか個人レベルの防衛意識を高めることでSARSを封じ込めることができるかどうかですね。

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……って、風邪が治りきってない私が言っても寒いだけだなぁ(^-^;)

  1. 2003/05/19(月) 21:36:16|
  2. 日常。

適当に撮ってみたり。

適当写真。

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